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...... 2026年06月07日 の日記 ......
■ 《 室内楽曲の年 》   [ NO. 2026060701-1 ] ch

【 弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op. 41-3 】

シューマン,ローベルト・アレクサンダー(独〕
(1810.06.08〜1856.07.29) 46歳 精神錯乱



シューマンは1823年ごろから、モーツァルトや、
ウェーバーの室内楽を楽しみ、彼はピアノを担当した。

1828年から29年にかけて、ハ短調のピアノ四重奏曲や
ヴァイオリンやピアノのためのソナタを書いている。

1840年にクララと結婚後、ベートーベンの
弦楽四重奏曲を熱心に研究した。

そして、本格的に室内楽に取り組んだのが
室内楽の年の1842年で、弦楽四重奏曲を3曲、
続いてピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲を
書いている。

「弦楽四重奏曲 第3番」は明朗で美しい作品で
演奏されることが多い。

弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 Op. 41-1
弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 Op. 41-2
弦楽四重奏曲 第3番 イ長調 Op. 41-3

   第1楽章 Andante espressivo - Allegro molt moderato
   第2楽章 Assai agitato
   第3楽章 Adagio molto
   第4楽章 Finale: Allegro molt vivace




* ケルビーニ四重奏団 *

(ヴァイオリン)クリストフ・ポッペン        
(ヴァイオリン)ハロルド・ショーネヴェーグ     
(ヴィオラ)  ハリオルフ・シュリヒティヒ     
(チェロ)   マヌエル・フィッシャー=ディースカウ
             ♪ 私が聴いた音源 ♪


【 弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op. 47 】は
2020年6月8日に掲載




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