[PREV] [NEXT]
...... 2018年06月14日 の日記 ......
■ 《 大編成の管弦楽曲 》   [ NO. 2018061401-1 ] e_or

【 ロマンス 作品26 】

スヴェンセン,ヨハン 〔ノルウェー〕
(1840.09.30〜1911.06.14)  70歳



ノルウェーの作曲家・指揮者・ヴァイオリニストの
スヴェンセンは、クリスチャニアで生まれたが、
生涯のほとんどをデンマークのコペンハーゲンで
過ごし、107年前の6月14日にその地で
70年の生涯を閉じた。

デンマークの作曲家のニールセン(1865〜1931)は
指揮者として、スヴェンセンの補佐をしていて、
作曲家としても影響を受けた。

同じノルウェーの作曲家のグリーグ(1843〜1907)
とは歳も近く、生涯にわたり尊敬しあう関係だった。
グリーグはピアノ作品と歌曲など、小編成のために
作曲したが、スヴェセンはシンフォニックな形式と、
大編成の管弦楽曲の作品を書いた。

軍楽隊員だった父から様々な楽器の指導を受けたが、
スヴェセンはヴァイオリンの演奏を得意としていた。

ヴァイオリンと管弦楽のための「ロマンス作品26」は、
ヴァイオリンの特長を生かし、見事な管弦楽法で
書かれた作品である。



       (ヴァイオリン)ヨゼフ・スーク
       (管弦楽)   プラハ交響楽団
       (指揮)    ヴァーツラフ・スメターチェク
                 ♪ 私が聴いた音源 ♪





...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: